頚椎の脊柱管狭窄症について

person70代以上/男性 -

77歳,男性。頸椎のことでお伺いします。
30代から頸椎に異常がありました。症状は肩こりがひどかったり上下左右に動かすと痛みがあったりしました。もう45年前のことですから、その当時はレントゲンを撮ってその結果、頸椎神経根症ということで首の牽引とかひどい時には注射をしたり痛み止めをもらったりしていました。最初から治ることはありませんと言われていましたが、10年ほど前に頸椎も内視鏡手術ができるようになった頃に考えはしましたがなかなか踏み切れず、
30年も前から行っていた整形外科で牽引やマッサージの理学療法と痛みしびれなど改善のための薬をもらって現在に至っています。4年ほど前に頸椎では有名な病院の先生に診てもらいましたが、首の特別な作業や運動とかしてこなかったとすれば加齢でもなく、多分生まれつき元々狭かったのではないか、という診断でした。病名は頚椎の脊柱管狭窄症です。「今一番ひどいという左腕の肘の痛み手首の痛み小指全体の痛みしびれ、これを手術で治すことは可能ではあるけど、その後別のところに症状が出てくる可能性も充分ありその場合はまたそれの手術をしなければいけないということになるので年齢的に考えて現在の薬物療法、理学療法で何とか凌ぐしか方法はない」ということでした。以前は非ステロイドの鎮痛剤を長年使ってきましたが副作用もあったため5年前から、ドラムセット3錠、プレガバンリリカ4錠、リマプロスト3錠を服用しています。左手小指の付け根手首の付け根は痛み止めを飲んでもあまり効果はなく、痛み、しびれ。寒いときは疼き、就寝時はロコアテープを貼りますが左向きでは痛くて出ることができません。神経を圧迫しているので枕も使えません。これから先、病院とかもしかしたら施設とかで過ごすようになる可能性もあり心配です。
薬による副作用はありませんが、非常に長期にわたって飲んでいることを考えるとそれも心配です。医者に相談すると、「では薬やめましょうか?」と言われます。

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