多系統萎縮症(MSA)の突然死
person60代/女性 -
59歳の妻が昨年12月に多系統萎縮症(MSA)と診断されました。2023年の秋に頭がクラクラする、歩行の様子がおかしいという症状が現れ、その後進行して行き、耳鼻咽喉科、脳神経内科などでの検査では原因が分からず、2025年6月に総合病院での検査で、脊髄小脳変性症と診断されました。同11月に大学病院のセカンドオピニオンでも病名は同じで、同(昨年)12月に主治医からMSAに進行したと告知されました。主治医から私だけに、不整脈で突然意識がなくなることがよくある、10年以内にはほぼ起こるので驚かないようにと言われました。質問です。これは余命宣告なのでしょうか?また、ネットでも同じような趣旨のことがよく書かれており、平均余命は5〜9年とか10年とかになっていますが、この起点は症状が現れた2023年の秋か、あるいはMSAと診断された昨年12月でしょうか?また、不整脈や、その他の死因(起立性低血圧)などはMSAでは必ず発生するものですか?つまり、妻は10年以内に(2023年からであれば7年以内に)かなりの確率で亡くなるのでしょうか?よろしくお願いします。
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