子宮頸管無力症について
person30代/女性 -
子宮頸管無力症について質問です。
第二子を妊娠中、22週で子宮頸管無力症により胎胞脱出(約4cm)となり、死産しました。
自覚症状はほとんどなく、破水したような感覚があったため受診したところ、総合病院へ搬送されました。破水は否定されましたが、すでに胎胞脱出が進行しており、そのまま分娩となりました。
【第一子妊娠時の経過】
・29週5日で子宮頸管長2.9cmを指摘
・自宅安静となる
・お腹の張りなどの自覚症状はほぼなし
・38週2日で計画分娩にて経腟分娩
【第二子妊娠時の経過】
・第一子妊娠時に「張りなどの自覚症状がないまま子宮頸管が短縮した」経過について、今回も同じ産院に伝えていた
・12週、16週に経腟エコーを実施
・16週時点の子宮頸管長は4.5cm
・20週健診では腹部エコーのみ
・22週で胎胞脱出となり死産
【質問】
(1)第一子で無症候性の子宮頸管短縮があったことを伝えていた場合でも、20週健診で経腟エコーを行わず腹部エコーのみとなることは、一般的な診療としてあり得るのでしょうか。
(2)今回の妊娠では、不妊治療クリニックの指示により、TH1/TH2比高値を理由としてタクロリムスを15週まで服用していました。
15週でタクロリムスを中止したことにより炎症反応などが起こり、子宮頸管短縮や子宮頸管無力症の発症・進行に影響した可能性はあるのでしょうか。
ご回答よろしくお願いいたします。
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