5月4日に尻もちをつき、その後、左足の痛みや痺れが発生

person50代/女性 -

 5月4日にマットレスに座ろうとして、ちょうど折り目に尾てい骨がはまり、畳の床に尾てい骨を打ちつけた感覚があった。その2時間後
左足指の第2.3.4趾を中心に痺れとズキン、ズキンという痛みが定期的に起こった。尾てい骨はあまり痛みを感じない程度の弱い痛み。
 その後、左足指の第2.3趾を中心とする定期的なズキン痛は徐々に減りながら2週間近く続いた。今現在は指の痛みはない。
 痺れは、現在継続し、左足指全て痺れがあり(主に第2.3.4)1週間ほど前からは範囲がひろがり、ふくらはぎ全体まで痺れる時もある。
 尾てい骨の痛みは受傷数日後に受傷時より強めだが、少しの痛みを感じた。今現在はたまに少し鈍痛を感じる程度で痛むというほどではない。
 1週間前頃から(受傷後約2週間以降)就寝時に仰向けになると、左足の太ももからふくらはぎまで痛むようになり、横向きになると和らぐということが4回あった。が、この症状は、尾てい骨を打つ数年前から、沈み込むソファーに座った時や就寝時に痛みを感じる時があり、しばらくすると消失していた。今回は痛みがなかなか消えず、睡眠は出来る程度の痛み。モーラステープを貼ると痛みが軽減する感じがする。
 また、数日前からは、左腰に鈍痛を感じる時があり、モーラステープを貼ると軽減する。
 歩行にははぼ影響なし。ただ、一瞬、左臀部の下側に痛みを感じたり、足全体に痺れがあるとハッキリと感じる時があった。常時ではない。
 過去の出来事として。2月にお尻から落ちる派手な転倒をした。が、その時は腰痛や足の痺れはあまり感じていない。
 また、数年前に、地面の物を取ろうとして前屈みになった瞬間、左足が痛み、前屈みになると腰や左足が痛む事が1ヶ月ほど続き、左足全体が痺れるという症状が3ヶ月ほど続いた時があった。歩行には影響なかった。その後、左足指、第2.3趾辺りに軽く痺れが残り、全く気にならない時もあれば、重いものを持つと痺れが増すという状態で、現在に至る。ここ数年はそんな状態で過ごしていた。
 そして、5月4日に、尾てい骨を床に打ちつけた。
  尾てい骨なので、痺れなども日にち薬かと勝手な判断で病院受診しなかったのですが、ここ数日、今までにない左足全体の強めで長い痛みや左腰の鈍痛を少し感じ始め、もしかして骨折で神経損傷という大変な事態なのではと急に不安になりました。対面受診ではないので、確定診断は出来ない事は承知の上で、どのような病状が考えられるか、また、MRIやCTは必要なのかご教授いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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