精巣腫瘍の病理検査結果と、AFPの下がり方、他
person10代/男性 -
18歳の息子が精巣腫瘍となりました。
5/13 手術
病理検査結果は、
非セミノーマ
奇形腫50%
卵黄嚢腫45%
胎児性5%
滲出等なし
AFP値
術前 23000
術後3日 13000
7日 94000
14日 5411
HCG、ldhは正常値
造影CT
4つほど非常に小さい腫れがあるが、転移かどうかわからないという判断
(今のところ転移なしの判断)
ペット検査 転移なし
担当医に、1日でも早く抗がん剤治療をし(4クール)、抗がん剤治療後はリンパ郭清確定と言われていました。
が、今日AFP5411だったため、入院・治療は延期となりました。
6/3にまた血液検査をしてAFP値を見て、入院・治療の開始日を決めると言われました。
が、6/3も下降曲線にのっていれば、またさらに翌週検査をして…と経過を見る可能性もあると言われました。
このまま下がり続ければ、抗がん剤治療もリンパ郭清もしない可能性もあるとのこと。
ただ、レア中のレアと言われました。
質問1
うちの息子と似たようなケースを経験されたドクターはいらっしゃいますか?
質問2
奇形腫50%なのが気になります。
AFPに反応しないだけで、微細な転移があちこちにあるとか、そういうことも考えられるのではないかと思ってしまいます。
質問3
喜ぶにはまだ早いですよね?
多くのケースでは、この先、いつか、下がり方が鈍くなり、抗がん剤治療3クールやるんですよね?
質問4
セカンドオピニオンの必要性を感じるドクターはいらっしゃいますか?
前回の診察の時、担当医は来週(今日)入院・治療開始もあり得るとおっしゃってたので、入院準備をして行きました。
転移がないわけないとも。
が、結果、明らかな転移はないと判断、AFP値も順調に落ちてるので入院治療は様子見。
担当医(泌尿器科教授)を信頼していないわけではなく、レアなケースならば、他の病院の先生にも診て頂いた方が良いのかなと単純に思いました。
宜しくお願いします!
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