6歳女児、1週間発熱と解熱を繰り返しています
person10歳未満/女性 -
いつもアドバイスありがとうございます。以下の件でご相談です。
【子どもの基本情報】
- 年齢・性別:6歳女児
- 既往歴:2歳時に川崎病
【症状の経緯】
- 5/23:夕方に37℃後半の発熱。ひとまず様子見。
- 5/24:平熱に戻ったため一時的なものと判断。
- 5/25:平熱だったため通常通り登校。帰宅後、夜間に発熱(37℃後半)。痰がらみの咳が出始める。
- 5/26:前日の発熱により学校欠席し小児科受診。コロナ・溶連菌を検査し陰性。アンブロキソール塩基錠、カルボシステイン、麻黄附子細辛湯を処方。
- 5/27:熱が下がり、平熱〜37.0℃くらいの微熱程度。服薬継続。痰がらみの咳が増える。
- 5/28:明け方に38.9℃の発熱。睡眠も取れていない様子。再度小児科受診。血液検査・マイコプラズマ肺炎検査・レントゲンを実施したが全て問題なし。細菌感染の可能性を考え抗生物質(クラリスロマイシン)を追加。夜には37.2℃の微熱。弟も37℃後半の発熱。
- 5/29:朝から平熱。元気・食欲あり。咳は変わらず継続。弟も平熱に。
- 5/30:朝は平熱で、24時間発熱がなかったため運動会に出席(日の当たる場所での待機を避け、自家用車で休みながらの参加)。夜になり38.1℃の発熱。食欲不振と咳。
【現在の状態】
- 約1週間、発熱と解熱を繰り返している
- 痰がらみの咳がずっと出続けている
- 食欲がいつもの3〜5割程度で、体重も落ちてきている
- 本人は基本的に元気はある
【病院での説明】
- レントゲンで肺は綺麗
- 小学生のためRSウイルス・ヒトメタニューモウイルスの検査は基本行わないが、その可能性はあるとのこと。ただし、正体がそれであっても飲む薬は変わらないとの説明を受けた
- 「何も隠れていないから、あとは日にち薬」と言われた
【服用中の薬】
- アンブロキソール塩基錠
- カルボシステイン
- クラリスロマイシン(5/28より追加)
- 麻黄附子細辛湯(カプセル処方のため、うまく飲めず吐き出してしまうことが2回ほどあり。それ以外の薬は服用できている)
【相談したいこと】
- 熱が上がったり下がったりを1週間繰り返しているが、このまま処方された薬を飲みながら様子見で良いか迷っている。38℃台の発熱が土日も続いた場合、救急病院の受診を検討するべきでしょうか。
- 食欲が3〜5割程度で体重も落ちてきており心配。かかりつけを2度受診し「日にち薬」と言われているため、これ以上受診することに不安がある。別の小児科(第二かかりつけ)への受診をしても良いものでしょうか。
以上、よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





