頸動脈狭窄、今後注意すべき事

person60代/女性 -

【いつから・きっかけ】
- 50代初旬に実母がくも膜下出血で他界したことをきっかけに脳ドックを受診
- 偶然、頸動脈狭窄が見つかる
- 同時期に母の弟も脳出血で他界
- 母方の親族は血管障害で早世された方が多い

【これまでの経緯】
- 当初のエコー検査で70%の狭窄と診断され、紹介状をもらい脳外科を受診
- すぐには手術にならず、投薬で経過観察となる
- それから10年が経過
- 現在は別の医療機関で定期的にエコー検査を受けながら経過観察を継続中
- 定期的なエコー検査では狭窄率は高くないとのこと
- 主治医からは「血流の速度を診ている」との説明あり
- 当初の担当医からは「狭窄が悪くなることはあっても、よくなることはない」と説明されている

【過去の症状(時系列)】
- 30年前:呂律が回らなくなる症状
- 20年前:視界が突然90度左に回転し、その後180度(上下逆)に見える現象
- 10年前:一瞬視界に黒いカーテンがかかったような現象 → 眼科受診時に「これは内科の問題です」と言われた
- バイアスピリン投薬開始後はこのような症状はなく安定している

【現在の服用薬】
- バイアスピリン(頸動脈狭窄に対して)
- アトルバスタチン(20年前より服用)
- 降圧剤(20年前より服用)

【現在の検査・数値】
- 3ヶ月ごとにコレステロール値の検査を実施
- 早朝血圧:125/70
- LDL:70前後で安定

【相談したいこと】
- 現在の状態(様子見)を続けるにあたって、日常生活で何に気をつければよいでしょうか

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