第5中足骨骨幹部斜骨折の仮骨確認後の固定・リハビリ・復職時期について

person50代/女性 -

53歳女性です。いつもありがとうございます。

2026年4月29日に右第5中足骨骨幹部斜骨折を受傷し、保存療法で経過観察中です。

5月16日のレントゲンでは大きな変化はないとの説明でしたが、5月29日(受傷30日目)の診察で、主治医より「うっすら仮骨が見え始めている」と説明を受けました。今回が初めて仮骨形成を指摘された診察になります。
また、右足首は血栓予防のため動かしてよいとの説明があり、かかと歩きで少しずつ荷重をかけていくようなお話もありました。

次回のレントゲン確認は6月16日の予定です。

そこで3点お伺いしたいです。

1.これまで自宅ではシーネと包帯で固定していましたが、5月29日の診察時に、仮骨形成が確認された後の自宅安静時の固定方法について具体的な指示を確認できませんでした。
仮骨形成が確認された段階では、一般的に自宅安静時も引き続きシーネ固定を継続することが多いのでしょうか。それとも、安静時は包帯程度で過ごす場合もあるのでしょうか。

2.主治医からはリハビリは不要との説明を受けていますが、筋力低下や歩行の不安定さが気になっております。
5月29日に初めて仮骨形成が確認された時点で、近隣整形外科へ紹介していただきリハビリを開始することも考えたのですが、今回は6月16日に再度レントゲンで経過確認を行う予定となりました。
一般的には、仮骨形成が確認された段階で近隣整形外科へ転院しリハビリを開始することが多いのでしょうか。それとも、もう一度大学病院で経過確認を行った後に転院を検討する流れが一般的でしょうか。

3.仕事内容はデスクワーク中心ですが、通勤は片道約1時間あり、電車移動や駅構内の歩行があります。
主治医からは、うまくいけば7月中の復帰も考えられるようなお話がありました。
一方で、現時点では6月末頃まで経過観察を続け、必要であれば7月にリハビリや歩行訓練を行い、8月頃から仕事復帰を目指す流れも考えております。
もちろん今後の骨癒合や歩行状態によるとは思いますが、第5中足骨骨幹部斜骨折の保存療法では、このような復帰時期は一般的な目安として妥当でしょうか。
また、状態によっては7月中に片道1時間程度の通勤が可能となることもあるのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

整形外科分野 に限定して相談しました

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