昨日起こった夜中起き上がった時の症状とコニール、ヘルベッサ、血圧の関係性について
person50代/女性 -
5月11日までは、冠攣縮性(かんれんしゅくせい)狭心症の治療のため、朝と夜にコニール(4mg)を1回ずつ服用していました。
もともとの正常な上の血圧が115mmHg(11.5)あたりであり、コニール服用後は上の血圧が93〜97mmHg(9.3〜9.7)程度まで低下する時もあり、100から95あたりの推移が多いです。
この治療下でも、明け方5時50分に家庭内心電図(オムロンHCG-801)にてST上昇の波形が確認されたため、夜間の発作予防として寝る前にヘルベッサー(30mg)が寝る前1回追加処方されました。
ヘルベッサは、5月11日から服用しています。
血圧の低下を防ぐため、日中は歩行運動などで一生懸命血圧を上げる努力をしながら、18時のコニールに続き、寝る前にヘルベッサーを服用しています。
しかし、昨夜ヘルベッサーを服用した後に血圧を測定したところ、上が97mmHg、下が53mmHg、脈拍が58であり、そのまま就寝したところ以下の問題が発生しました。
夜間3時頃に目が覚めた際、左手の手首がアヒルの手の形(内側に曲がった状態)になっており、元に戻そうと手首を上に上げようとしてもすぐ下がり、再びアヒルの形に戻ってしまうという症状が起こりました。
そのままトイレに向かおうとすると、頭が圧縮パックに入れられたような感覚を覚え、左右のふらつきも自覚しました。
さらに、トイレから出た後には、左の肩から手の先にかけて正座をした後のような強烈な痛みが走りました。
強烈な痛みは、次第にほどけ、それと同時にアヒルの手ももとにもどりました。
反対の腕で血圧を測ると上が147下が82脈81ありました、。
言語障害や呂律(ろれつ)が回らないといった症状はなく夜間救急を探してタクシーを待っている間、左側のスネや太ももの一部にもうっすらとした痺れ感を覚えました。
その後、脳神経外科の医師がいる夜間救急外来を受診し、神経学的検査を受けましたが、異常は指摘されませんでした。
このような、心臓の薬(コニールとヘルベッサー)の併用による血圧低下の状況と、昨夜急激に現れた左半身の神経・血管症状について、今後の治療を進める上で非常に心配しております。
1、コニールだけでは効かないのか、ヘルベッサ30を5月11日より追加されましたが、昨日の夜の症状を踏まえるとヘルベッサをやめたほうがいいですか?
2.ヘルベッサをやめて、ニコランジェルを1日3回でなく、一日1回寝る前に飲むなどの使い方は、一般的に、現場ではされていますか?
これは普通に現場で行われている治療ですか?
3.この波形は、ヘルベッサを飲み始めた後の波形ですが、怪しい波形はありますか?
4.昨日の夜の症状は、なんなのでしょうか?
5.コニールを飲んでも朝5時53分にST上昇波形がでていることから、朝5時に起きて朝のコニールを飲んでいます。
夜は、18時コニールを飲み、血圧が90台まで下がると100以上になるまで体を動かし、ヘルベッサを飲むということで、睡眠も少なくなり、本当にきついです。
このような努力もなく、薬を飲んではいけませんか?
血圧90のときにヘルベッサの追加は、やめたほうがいいですか?
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