心臓弁膜症による心不全と尿閉の同時症状
person70代以上/男性 -
【発症と経緯】
- 5月7日:急に食欲をなくし、息をぜーぜーしている状態が続く
- 5月16日:入院
- 診断:心不全・心臓弁膜症
- 心不全により胸水がたまっており、水分を出す対症治療のみ実施
【入院中の状況】
- せん妄状態となり、意識が朦朧としていた
- 付き添いが必要と言われたが、これ以上対応できないという理由で退院
- 訪問診療に切り替えざるを得なかった
【現在の状態】
- 少しずつ落ち着いてきており、食欲も出てきた
- 訪問診療に移行中
- 尿閉(尿が出ない状態)がわかり、現在は訪問看護師によるカテーテル導尿を都度行っている
- 足のむくみも改善されている
【医師からの説明について】
- 入院先・訪問診療先ともに、年齢を理由に「心臓が弱っており水分を抜く」対症療法の説明のみ
- 心臓弁膜症の根本治療についての話は一切出ていない
- 延命治療の要否や急変時の看取り希望についての説明のみされている
【これまでに行ったこと】
- 入院先の紹介状を取得済み
- 循環器系の専門医のいる病院にも事前相談に行った
【相談したいこと】
- 近くの泌尿器科に先に連れて行こうと思っています
- 小康状態であれば、循環器系の病院への診察はそのあとでも良いでしょうか?
- なお、この点について訪問診療の先生からのアドバイスはなく、専門医による診察が必要とだけ説明されています。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





