背中の皮膚生検後の修復状況について相談します。

person60代/男性 -

 背中の皮膚生検後の回復状況について心配なので相談します。老人性イボの液体窒素治療(3,4回を間を空けて2年で2回)の終了後、皮膚の治りが遅く、炎症が続いていたので、4mmパンチで生検検査をしました。病理結果は、悪性は無く、炎症性肉芽組織の診断で、所見に微小膿瘍があったこと、炎症の蔓延の言葉がありました。
 生検後に2か月経過しています。症状は、生検前から約7,8ミリ程度の炎症があり、日によって1,2ミリ程度の傷がありました。生検後の手術傷は1か月程度で治っていますが、炎症範囲は変わらず、赤味はやや薄く、やや茶系へやや良化ですが、その日によって違い、最近はやや赤みで平行線かもしれません。就寝は、横寝を主としていますが、就寝中に擦れることで、傷のようなものが今でもできます。医師からは、窒素治療後の治療時から、皮膚が薄いと言っていました。生検後も、手術の傷は治ったものの、炎症はあり、皮膚が薄いようで全体の治りが遅いようです。外用剤は、当初中くらいのステロイドで、今は、2週前よりマイザーと亜鉛華混在です。
 軟膏を変えてから少し良化したと感じますが、最近は症状は平行線のような気がします。再診は継続しておりますが、今後に向けて、何か良きアドバイスをお願いします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師