心室頻拍の恐れについて

person30代/女性 -

35歳女性、持病なし。
◯具体的な相談内容
【質問事項】
1、心室頻拍等原因の確認方法はホルター心電図以外にもありますか。
2、心室頻拍について、一度心室頻拍の波形が確認されれば、命に関わるものとして検査、治療を進めるものでしょうか。それとも心室頻拍の中でも命に関わるもの、そうではないものがあり、経過観察とすることはあるのでしょうか。
【以下、経緯】
・1ヶ月ほど前から胸の痛み・胸の違和感、息苦しさがあり、病院にて胸部CT、肺CT、血液検査、心エコーの検査を受けるも異常なし。
・ただし、24時間ホルター心電図で脈拍160が10分程度続いていたところがあり、医師は心室頻拍と診断。心室頻拍が出ていた時は胸の痛みの自覚症状は多少あったものの、ふらつき等大きな症状は見られなかった。
・その後、二度目の24時間ホルター心電図には異常なし。また、負荷心電図も異常なし。その数日間は比較的体調は安定していたこともあり、命に関わる症状ではないであろうとの判断から、医師から数ヶ月ごとの定期的な心電図の確認による経過観察を行う方針を示された。
・胸の苦しさは解消されず、この頃から胸の左辺りがキュッと痛みを感じたり、動悸、頻脈を強く感じるようになった。仕事の途中で休みを取る必要がでるなど支障が出始めたことから、アップルウォッチによる脈拍の確認を開始。安静時で90以上(100を超えることも多々あり)、家事等で少し動くと100を超え、通勤等で歩くと120〜130程度まで上がる。ただし、静止すると3分程度で100近くまでは下がる。
・再度、同医師の診察を受け、CT等ほかの検査結果と併せて、心室頻拍の可能性は低いとの診断。
脈拍の恒常的な数値の高さは、心的負担に依るところも多分に考えられるため、経過観察で良いとの方針を示される。

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