耳の湿って臭い状態が治らない。手術したほうがよいでしょうか
person50代/男性 -
20年以上前に真珠腫性中耳炎で、オープン法という耳の中をかなり広く削る手術を受けました。聴力も戻ったのですが5年位前から
・常に湿っており、耳掃除をすると、臭い液のようなものが綿棒につく。たまに僅かに血が混じる
・耳垂れがこぼれてくるほどではないものの、湿っていて、とてもかゆい
という状況が続いております
今の主治医には4か月に1回見てもらい、清掃いただいており、主治医がおっしゃるには、
「根本的には鼓室形成術で、広くなった部分を小さくする方法はある」
「しかし、耳垂れがダラダラ垂れるほどではないし、ここ数年で明らかに悪化しているわけでもないので、医師として手術必須とはいえない」
とのことです。
いずれ私が歳をとって、耳鼻科に頻繁に通えなくなる事を考えると手術しておいた方がいいような気もしますが、どうしたらいいものでしょうか
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





