手根管症候群と診断されたあとの手術後の腫れとしびれ
person50代/男性 -
【骨折・手術の経緯】
- 昨年8月:右手首を骨折、当日より治療開始
- 骨折自体は順調に回復したが、右手の親指・人差し指・中指・薬指のしびれが残った
- 通院先で手根管症候群の疑いがあるとのことで、専門病院を紹介してもらった
- 紹介先で末梢神経電動検査を受け、手根管症候群と診断された
- 今年4月3日:内視鏡で圧迫された神経を開放する手術を受けた
【手術後の経過】
- 手術後、手全体が腫れていたが、徐々に腫れは引いていった
- 右手親指・人差し指のしびれはかなり改善した
- 中指と薬指は腫れたままで、手術前よりしびれが強くなっている
- 中指はじっとしていると左右に細かく揺れる
- しびれが強く、夜眠れなかったり、夜中に目が覚めることもある
- 医師に症状を伝え、再度末梢神経電動検査を実施。数値的にはかなり改善していた
- 医師に原因を尋ねてもはっきりせず、「手術後から様子を見ましょう」とのみ言われている
【現在の症状】
- 中指・薬指の動きが悪く、握りこぶしをつくることができない
- 中指は押せば曲げることができる
-薬指は、曲げようとすると第二関節が痛む
- 小指はしびれがないが、中指と同じように曲げようとすると第二関節が痛む
- 開放した神経部分(手のひらの下・手首の上あたり)を押すと痛む
- 縫合部分が少し腫れており、中指・薬指をそらすと縫合部分が引っ張られる感覚がある
【相談したいこと】
- 親指・人差し指のしびれが少なくなっている一方、中指・薬指のしびれが手術前より強くなっていることが気になっている
- このような症状はどのような原因が考えられるでしょうか、また、治るのでしょうか。
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