HBOCによるRRM・RRSOの同時施行および子宮摘出の要否
person40代/女性 -
【基本情報】
- 年齢:40代前半
- 遺伝性疾患:HBOC(BRCA1)
- 乳がん・卵巣がん:未発症
【既往・現在の体調】
- 喘息などアレルギー性の全身疾患あり(体力に自信がない)
- 不安障害あり
【検討している手術】
- RRM(乳房切除術、再建なし)
- RRSO(卵管卵巣切除術)
【相談したいこと】
■ RRMとRRSOの同時施行について
同時に受けることで経済的な負担は抑えられますが、身体へのダメージがかなり大きくなるかと思います。喘息などの全身疾患があり体力に自信がないこと、また不安障害も抱えているため、身体の負担が大きいと入院・手術周辺の精神症状も強く出そうで不安です。別々に受けた方がよいでしょうか?
■ 子宮摘出の要否について
子宮も摘出するべきでしょうか?それともリスク(術後の身体へのダメージなど)の方が高いでしょうか?
- 現時点で子宮に病変は見つかっておらず生理も正確に来ています
- 挙児希望は特にありません
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