86歳になっての認知機能検査はどこまで有意味でしょうか。するとしたらどういう検査が有効でしょうか。
person70代以上/女性 -
86歳女性。最近やや怒りっぽくなったり、人の話を聞く前にどんどん話をしたがる傾向が強まっています。もともと、割に気ままに脈絡なく話をしたがる人ですが、どうも度を超えて話がとびまくるようになり、何事であれ注意されるとムッとして拗ねるような場合がふえてきています。もちろん、次第に昔の事はともかく、今の今の記憶力は低下していっています。既往はーー24歳ぐらいに、産後統合失調症発症。一年半ほどの断続的入院のあと、薬を少量ですが飲み続け、たぶん所謂寛解状態に35ぐらいからはなっていました。その後もずっと少量ですが、統合失調症の薬はのんでましたが、2019年あたりから転院したのを機に、炭酸リチウムと抑肝散という漢方薬処方に(なぜ躁うつ秒系の処方になったのかはよくわからず)。高血圧・高脂血症系の薬も飲んでます。そして、紙パンツ常用に4年ぐらい前からなってるので、ベオーバなども朝一錠服用。ーー以上を受けて質問です。
1 この年齢になっても、認知系の、特に、血流から認知症の有無とか状態を知るペット系の検査などは有効でしょうか(臨床系の検査、長谷川式は一年前、30満点中、26点でした。昨年11月のMRIでは年相応で異常なしです)。
2 またそれをもとにした、認知系の薬の服薬はこの年齢になっても意味がありますか。
3 もし、認知系の薬を服用するとして、その他に上に記したようにいろんな薬をすでに服用しているので、相互の飲み合わせに特に注意すべきことはありますか。
以上三点、よろしくお願いします。
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