将来の妊娠に備えた選択的卵子凍結の時期について

person30代/女性 -

将来の妊娠の可能性を残すための選択的卵子凍結を検討しています。

1ヶ月半前から下痢が長期間続き、急に体重が減ってしまいました。
現在は胃腸科に相談しながら、体重・体脂肪率・栄養状態を少しずつ回復させている途中です。

一方で、今後日本を離れる予定があること、また一年前の32歳の時点でAMHが2.2以下であったことから、できるだけ早い時期に卵子凍結をしたい気持ちがあります。

1年前にも卵子凍結を行いましたが、その時はBMI17で採卵し、採れた卵子は3個でした。
そのため、今回はできるだけ体調や栄養状態を整えた上で採卵した方がよいのか、それとも年齢やAMH、日本を離れる予定を考えて早めに進めた方がよいのか迷っています。

特に知りたいのは以下です。

1. 長期の下痢や急な体重減少があった直後に採卵すると、卵子の質や採卵数に影響する可能性はありますか。
2. 胃腸科に相談しながら回復中の場合、体重・体脂肪率・栄養状態がどの程度戻れば、採卵を検討してよいのでしょうか。
3. 卵子の質を考えると、体調回復後にどの程度まで回復を待ってから採卵するのが現実的でしょうか。

婦人科・不妊治療の観点から、今回のような状況で採卵に進むタイミングについてご意見を伺いたいです。

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