復職診断書取得と傷病手当申請のタイミング

person30代/男性 -

現在、抑うつ状態(診断名は双極性障害)で休職しておりますが、8割型回復しており、現段階で、主治医からは復職可の診断書を書くことは可能と言われております。

今は山口の実家におりますが、職場は東京のため、復職に向けてまずは一人暮らしを始めるべく、東京の病院に転院することになります。今の先生での最後の診察は6/17、転院先は7/3で予約しております。

職場には9月までの休職診断書を提出済みですが、職場と相談し、ある資格取得講習会に1ヶ月間参加することになりました。そのため、復職可の診断書に記載の日と、本復職日までの期間が3カ月ほど空きそうです。スケジュールのイメージは下記です。

復職可能日⇒7/1(仮)
産業医面談⇒9/5
試出社日⇒9/6〜
本復職日⇒10/1

今の先生のもとで、復職可の診断書をもらったほうがよいか、もしくは転院先の先生に書いてもらったほうがよいのか、決め兼ねております。

上記スケジュールであれば、復職可の診断書をもらって以降、講習に参加することもあり、先生も傷病手当金申請の理由を書きづらいのではないかと推察します。

私としては一人暮らしを始めることから、生活費のこともあり、復職する10/1までの間の傷病手当金申請ができればと思っております。

一般的なご見解と、ベストな方法を教えてくださいませ。

1.復職可の診断書を何日付でいつもらうべきか?今の先生か?転院先の先生か?

2.本復職日までの手当金申請は可能か?また、先生にどのように説明すれば書いていただけるか?

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師