7歳小1 投薬をすべきかどうか

person10歳未満/男性 -

【現在の状況】
- 支援級に入り1ヶ月と少し経過
- ASD・ADHDの診断はまだ下りておらず、精神科の先生から「傾向がある」と言われている状態
- 服用中の薬はなし

【担任の先生から個人面談で伝えられたこと】
- 45分間授業に集中できず、15分位で集中が切れる。離席がある時もある
- 突然奇声をあげることがある
- 他のクラスメイトは投薬をしていて45分間とりあえず座っている状態で、投薬についてどう考えているか?と聞かれた

【家・療育での様子】
- 以前は自己否定や情緒不安が1番の困り事だったが、入学前の療育での関わりなどで大きく変わり、現在はほとんど見られなくなった
- 学校へも毎日嫌がらず元気に行っている
- 療育でも宿題も自主学習もきちんとできている
- 療育では奇声はないとのこと

【奇声について本人の言葉】
- 本人に理由を聞いたところ、「頭の中がごちゃごちゃするから」と言っていた

【相談したいこと】
- 「頭がごちゃごちゃする」という本人の訴えや授業中の途中離席について、投薬をすべきか悩んでいる
- 投薬には合う薬・合わない薬や副作用の問題もあり、投薬したからといってすぐにすべてが解決するわけではなく、投薬後も環境や支援の工夫は必須だと思っている
- まだ試していないことも多くあり、投薬を考えるのはもう少し先ではないかと思っている
- 主治医はお薬を処方するのが早く、これらを次の診察で伝えた場合「お薬出すよ」と仰ると思うが、どう思われますか?

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師