64歳男性、2年続けて肺CTですりガラス影、粒状影あり。気管支肺炎の疑いとの画像診断。
person60代/男性 -
【基本情報】
- 64歳男性
- 禁煙歴:15年前から禁煙
- 基礎疾患:肺気腫
- 通院先:大学病院(毎年5月に定期検査:CT・血液検査・呼吸器検査)
- 常用薬:テリルジー200
【経緯】
■ 昨年5月(定期検査)
- CT所見:右肺上葉に気管支肥厚・粒状影・すりガラス影が出現。「気管支肺炎と考えます」と指摘。胸水なし。縦隔に有意なリンパ節腫大なし。
- 血液検査:CRP 2.45
- 対応:ラスビック14日分を処方。その後のフォローCTなし。
■ 昨年12月
- 肺機能検査で1秒率が70%を超えていたため、テリルジー200を休薬。
■ 今年3月下旬
- 咳喘息の症状が出現。テリルジー200を再開。
■ 今年4月9日
- ジスロマック3日分を処方。
■ 今年5月11日(定期検査)
- CT所見:右肺上葉にすりガラス影・粒状影を認め、「気管支肺炎を考えます」と指摘。胸水なし。縦隔に有意なリンパ節腫大なし。診断:気管支肺炎の疑い。
- 昨年は矢印1本、今年は矢印2本(影の大きさの記載なし。昨年との比較記載もなし)
- 血液検査:CRP 0.39
- 肺機能検査:1秒率 69.15%、1秒量 2.78L、肺活量 4.02L
- 対応:シタフロキサシン10日分を処方。6月・7月に診察、8月に再度CTを撮る予定。
【相談したいこと】
1. 添付画像や診断内容から、肺がんの可能性はあるでしょうか?
2. 万一肺がんだった場合、初期のものと考えられるでしょうか?
3. 肺気腫がある場合でも手術は可能でしょうか?
4. 昨年はフォローCTがなく、今年はフォローありに変わったのは、肺がんを疑っているからでしょうか?医師に聞いても「気管支肺炎の疑い」としか答えてもらえません。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





