双極性障害の治療で太らなくすることは可能か?
person30代/女性 -
【基本情報】
- 30代前半女性
【病歴・これまでの経緯】
- 適応障害等で長く通院しており、双極性障害と診断される前からの通院歴あり
- 過去にミルタザピン、オランザピン等を服用していた時期あり
- 数年前に前のクリニックでラツーダ(20mg)を処方されていたが、効果が感じられなかったため現在は見送りになっている
- 前のクリニックでADHDを疑われていた時期にアトモキセチンを服用しており、副作用で食欲が減退していた
【現在の服用薬】
- ビプレッソ 300mg(3カ月前から開始)
- ルネスタ 3mg
- デエビゴ 10mg
【体重増加について】
- 3年で30kg体重増加
- ビプレッソ開始後、さらに体重増加が加速している
- 毎日30kmウォーキングをしていた期間(2ヶ月)は、痩せはしなかったが体重増加は止まった
- うつ状態で2週間寝たきりになっただけで、また体重増加した
【主治医とのやり取り】
- 体重増加を相談したところ、ビプレッソの効果が実感できているため「とりあえず我慢するよう」と言われた
- ラツーダへの変更を提案されたが、過去に効果が感じられなかったため現在は見送りになっている
- 気分安定薬については、妊娠の可能性を考慮して処方できないと言われている
- アトモキセチンを食欲減退目的で処方してもらえないか尋ねたが、「ADHDというわけではないし…」と処方されなかった
【現在の状況・気持ち】
- 薬の副作用による容姿の変化から、仕事のためでも人に会うことができなくなっている
- これ以上の体重増加は受け入れられないので、今後はビプレッソは飲みたくないと考えている
【相談したいこと】
- 以前処方されていたラツーダは20mgだったが、効果がなかったのは量の問題の可能性はありますか?
- ラツーダ以外にも太りにくい薬はありますか?
- トラゾドン等が適応外で不眠に処方されることがあるように、アトモキセチンを同じような形で処方してもらうことはできないのでしょうか?
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