乳がんの経過観察について
person40代/女性 -
2024年6月(41歳時)、乳がん検診のマンモグラフィにて「要精密検査」となりました。その後、以下の経過をたどっています。
2024年6月: 精密検査の結果、石灰化が微細であったため「経過観察」となりました。
2024年12月: 経過観察にて「異常なし」と診断。
2025年6月: 今までマンモだけだった石灰化がエコーでも確認されたため、所見(添付画像左)があり生検を勧められました。結果は今のところ「良性」であり、「1年後の経過観察」という方針になりました。
2026年6月: 経過観察の結果(添付画像右)。医師からは「石灰化は減ってきている。少なくとも悪くはなっていない。もう1年様子を見て、問題なければ検診に戻る」という診断をいただきました。
相談したいこと:
昨年と比較して、所見の記載が「区域性(前回)」から「局所性(今回)」へと変化しております。その他、現在の私の状況について、客観的なご意見をいただけますでしょうか。
専門的な知見からアドバイスをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
◾️去年
右
C
【非腫瘍性病変】
低エコー域
低エコー域:境界不明瞭
分布:区域性
長径 13.9 × 短径 12.2 × 高さ 4.0mm
vascularity:少
【カテゴリー判定】3a
【推定疾患】乳腺症(腺症・過形成など) 非浸潤性乳管癌
左
【腫瘍性病変】
嚢胞
【カテゴリー判定】2
所見
右
C領域 点状高エコー 散在
10時 不均一な乳腺の一部かもしれませんが低エコー目立つ 上記
歪みの低下はっきりせず
6時 hypo 5×5×4mm s/o濃縮嚢胞
左
嚢胞散在
◾️今年
右
C
【非腫瘍性病変】
低エコー域
低エコー域:境界不明瞭
分布:局所性
【カテゴリー判定】3a
【推定疾患】乳腺症(腺症・過形成など) 非浸潤性乳管癌
左
【腫瘍性病変】
嚢胞
【カテゴリー判定】2
所見
右
10時 上記、不均一な乳腺の一部かもしれませんが低エコー目立つ
点状高エコー伴っている様にみえます
歪みの低下はっきりせず 血流僅か
6時 hypo 4×3×4mm s/o濃縮嚢胞
左
嚢胞散在
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