80代女性、未破裂中大脳動脈瘤もち。不眠による血圧上昇防止のためにトリアゾラムを処方されたが
person70代以上/女性 -
遠方に住む80代独居母のことです。
<質問>
今年4月半ばに医師に処方されたトリアゾラム0.125mgを服用するようになってから
体のだるさと食欲の減退を訴えるようになり、福祉職員に付き添っていただいて
医師に睡眠導入剤を変更してほしいとお願いしたのですが、食欲不振とトリアゾラムには関係がないと見送られてしまいました。
代わりに胃カメラの検査予約を入れられ、それで何もなかったら精神的なものだろう、と診断されたとのことです。
相談者で娘である自分自身が、過去にデパス服用で息苦しさやブラックアウトを経験したことがあるので、似た体質の母もベンゾジアゼピンは不向きではないかと気を揉んでいます。
胃カメラではなく、ほかの睡眠導入剤に変更してもらうには、どのようなアプローチでお願いすればよいかご教示をいただけないでしょうか。
<経緯>
タイトルの通り、2022年に中大脳動脈瘤が発見され、以来総合病院で年一回の脳神経内科での経過観察と、内科での血圧管理のため2か月に1度の受診を行っています。
内科では降圧剤と睡眠導入剤を処方されています。
2024年ごろに腰椎の骨にズレが生じ、長く立っていると強い痺れや痛みがあることから
介護要支援1の認定を受け、デイサービスに通っていますが
自分で食事を作り、金銭管理も行い、週1回の健康マージャンに参加するなど
自立して生活しています。
ところが4月半ば以降、電話口でも弱々しい張りのない声になり、GWに帰省して会った時も、食べる量が以前に比べて減ってしまっていることが原因かと行き慣れたお店で外食しましたが、栄養価の高い食事をとっても体の辛そうな様子が回復することもありませんでした。
元気を出さなきゃ、と本人は頑張ろうとしているようですが、先週からデイサービスに行ってもずっと横になっていたり(今までこんなことはなかったとのことです)
ここ数日、薬を飲んだか否かもよくわからなくなるほど記憶があいまいだったり、
同じような内容の電話を頻繁にかけてくるようになったりなど
健忘の症状も見られるようになり、早くどうにかしなければと気ばかり焦っています。
宜しくお願い致します。
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