タナトフォビア?死への恐怖に押しつぶされそうです
person40代/女性 -
40代女性、実家で家族と暮らしています。
4月の中旬より体調を崩し、重病ではないかと心配になり情緒も不安定になってしまいました。
受診を重ねた結果、幸い命にかかわるような大きな病気は見つからず、機能性ディスペプシア疑いで服薬しながら経過観察中です。
しかし「今回はたまたま重病ではなかったが、これからの人生、いつ進行がんなどが見つかり余命宣告を受けるか分からない。その日は明日にも来るかも知れない」「親はいつまで元気でいてくれるか。実はこうしている間にも無症状で進んでいる病気があるのではないか」「昨日より今日がより死に近い。毎日死が近づいてくる」などと、不安が終わるどころか膨らんでしまいました。
今では年齢を重ねること=時間の流れを意識すること自体が大きな恐怖となり、昔の写真、聴いていた音楽、読んでいた本など、数年以上前のものを見聞きするのが苦痛になってしまいました。
自分や身の回りの人だけでなく、芸能人の若い頃の映像や、逆に若い頃のイメージが強い芸能人の現在の姿を見ると強い恐怖を感じるためテレビも安心して見られません。
趣味の美術鑑賞も「これを描いた人は亡くなっている」と恐怖の対象となり、大好きな古典落語も「江戸時代に生きていた人は全員死んだ」と思うと聞けなくなり、全く楽しめなくなりました。
先週ぐらいまでは、我に返らないようインターネットで料理やお笑いの動画(1年以内にアップされたもののみ)を見ながら余暇を過ごしたり眠りについたりできていたのですが、今では何を見ても恐怖を忘れられず気が紛れません。
しかし「死への恐怖」を詳細に語ってしまうと、聞いてくれた人にも恐怖が伝播するのではと心配なので、心配してくれる人には「何だか知らないが怖い」とだけ伝えています。
いい歳をして、親に背中をさすられながら毎朝毎晩泣いています。
仕事も全く手につきませんが、締め切りは容赦なく近づき、しかし今日などは席に座るだけで苦痛で時に涙が溢れ、息をするのも苦しく、何もできず、全くどうすれば良いのか分からない状態です。
家族や友人は心療内科の受診や休職をすすめますが、そもそも死は絶対に避けられないものであり、時の経過に伴って現実になる可能性が高くなるのは当たり前です。
受診して、この恐怖がなくなったり生活に支障がない状態まで和らぐことは期待出来るのでしょうか。
また、どうすれば楽に生活できる可能性があるのでしょうか。
一生このままかも知れないと思い絶望です。
新しい仕事を引き継いだばかりのタイミングで、休職は無理だと思います。
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