50歳男性、肝硬変チャイルドビューCと大動脈弁閉鎖症
person50代/男性 -
お世話になります。50歳男性(弟)、2022年アルコール性肝硬変チャイルドビューCと診断。飲酒は完全にやめたものの肝硬変が回復することはなく、定期検査を継続。しかし、3月中旬頃に急に体調が悪くなり、我慢した後、3月下旬入院。いろいろ診察した結果、肝硬変に要因はなく、脳梗塞だった可能性があったかもと後から考察された(視野が狭くなったことを訴え、脳MRIをしたところ視放線付近が白くなっていた、それで気持ち悪くなったりして食事ができなくなった)。その後、少しずつ食事は取れるようになったものの、腹水や胸水が多く溜まり始めた。腹水は利尿剤でコントロールしていた。一方、胸水は5月中旬から癒着療法を実施。2L/日くらい抜き出すこともあった。そのため、急性腎不全を起こした。体重は入院時65キロ、胸水ドレン終了時50キロ、そこから1週間程度で62キロと胸水・腹水で体重が大きく変わっています。ドレーンを外したが、癒着はしてくれず、また溜まり始めている。そこで心臓に目を向けると大動脈弁閉鎖症が見つかった。実は3月中旬にも検査していて、そのときは中等度だったとのこと(主治医は検査していたことを忘れていた)。この2か月で重症の段階まで進んでしまったとのこと。また、胸水・腹水がすぐに溜まるのは、大動脈弁閉鎖症が重症化し、そこから胸水・腹水が出ているのではないか?とのこと。すぐに手術をしたいところだがチャイルドビューCの場合、手術適用外だから、何もすることはないと言われました。今後、急変したときにどうしたいか(胸骨圧迫、強心剤、人工呼吸器で命だけをつなぐか?)考えておけと家族全員の前でいわれました。もちろん、そもそも自分で自分の身体を壊したので自業自得と言ってしまえばそうなのですが、入院してからみるみる悪くなっていき骨と皮だけになり、何をされているのだろうと思うくらい見ているのがつらいです。
・急性腎不全を起こすような胸水抜きも普通ですか?
・ガイドラインでチャイルドビューCはいかなる手術もできないと決まっているから、どうすることもできないのでしょうか?
・大動脈弁閉鎖症の手術はやはり体がもたないのでしょうか?
・3月の中等度のときに重症化を遅らす薬等投薬していれば多少状況は変わったのかと思うのですが、いかがでしょうか?
・大動脈弁閉鎖症が要因で胸水や腹水は増えるのでしょうか?
・再生医療もまだ全く意味ないですのでしょうか?
・私が肝移植適合したとしても、肝移植して定着?してから心臓の手術ですか?間に合う気がしません。
・死に方を決めないといけない段階なのかもしれないですが、本当にもう何も光はないのでしょうか?
うまくまとめられず、わかりにくい長文となり大変失礼いたしました。
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