原発性アルドステロン症の片側副腎摘出手術後の体調について

person60代/男性 -

【診断・検査状況】
- 診断: 原発性アルドステロン症
- 副腎静脈サンプリング検査の結果、右側からのアルドステロン産出が顕著に多く、典型的な片側優位と判断
- 手術(右副腎摘除)へ進む段階

【腫瘍について】
- 部位: 右副腎上
- 大きさ: 1.7cm
- 経過: 10年以上ほぼ変化なし

【病歴】
- 高血圧歴: 約20年

【現在の服用薬】
- ニフェジピン 20mg:朝1錠・夜1錠
- テルミサルタン 20mg:朝2錠
- ミネブロ 2.5mg:朝1錠

【現在の血圧】
- 朝: 上130〜145 / 下90〜100
- 夜: 上120〜135 / 下85〜95

【現在の体調・症状】
- 夜間頻尿(1晩に3〜4回)
- その他は特に問題なく、体調は良好

【手術予定】
- 施設: 大学病院
- 術式: ダヴィンチによる腹腔鏡手術(右副腎摘除)

【相談したいこと】
- 術後のホルモンバランスの変化などによる、長期にわたる倦怠感などの体調不良が心配です
- 術後に想定される変化について教えていただけないでしょうか

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