クローン病患者の当帰芍薬散服用について
person30代/女性 -
クローン病患者です。婦人科の治療で、ツムラの当帰芍薬散を処方されましたが、添付文書を見ると、「サイトカインに対する作用
ヒト末梢血単核球において、TNF-α、IFN-γ(Th1サイトカイン)濃度を増加させ、IL-4(Th2サイトカイン)濃度には影響しなかった5)(in vitro)。
また、ヒト脱落膜単核球において、TNF-α濃度を増加させ、IFN-γ、IL-4濃度には影響しなかった6)(in vitro)。」と書かれています。
現在は、クローン病の治療にスキリージを使っていますが、以前はヒュミラを使ってTNF-αの作用を抑える治療をしていたのを思い出し、「当帰芍薬散がTNF-αを増加させるということは、クローン病の治療に逆行するような作用があるのかな」と不安になりました。服用して大丈夫でしょうか。
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