38歳男性、左肩及び左上腕二頭筋付近の痛みあり
person30代/男性 -
はじめに痛みを感じたのは去年の夏頃になります。左肩及び左上腕部に動かした時にズキっとした痛みがありましたが、痛みも長く続かなかったため、気のせいかなと我慢をして過ごしていました。
しかし、今年に入って、痛みが増し、動かさなくても、鈍い痛みが常にあり、左腕を下にすると鋭い痛みが生じ、寝る姿勢も制限され、流石に病院に行こうと決意し、2月に整形外科を受診し、レントゲンを撮っていただきました。結果、骨に異常はないと言われ、ロキソニンテープとロキソニン錠を処方され、様子を見ていました。
初めの数週間は症状が落ち着いているような感覚がありましたが、一ヶ月も経つとやはり痛みがあり、普通ではないなと、思うようになりました。しかし、事務仕事も忙しく、子も6歳と1歳と幼く、休みの日も慌しいため、整形外科を受診することはありませんでした。
4月に入り、左腕をやや後ろにそらし、服に袖を通す動作をするだけでも、強い痛みが走り、やはり気のせいではないと思うようになりました。そこで腕のストレッチを行うも、左腕がまっすぐ上に上がらないこと、以前は出来ていたストレッチ体操で腕を伸ばす動きも痛みあり出来なくなっていたこと、腕を背中に回し上に上げる動作も出来なくなっていました。
流石に心配になり、5月にMRI検査のできる整形外科を受診したところ、
左肩関節拘縮
左肩腱板関節面損傷
と診断され、時折、肩にヒアルロン酸注射?を打ち、定期的にリハビリを行うよう勧められました。
医師に完治するのか尋ねるも、完全に良くなるかは何とも分からないし、良くなる時間も一年くらいのスパンと言われ、大変戸惑っている状況です。
仕事もあり、毎日リハビリに通うことは難しく、週一回程度、リハビリを行い、指導を受けた運動を自身でも行いたいと思っていますが、この症状に関して、考えられる病名や対応策について、アスクドクターさまのご意見も伺いたいです。
自身に運動やストレッチの習慣はなく、元より身体は硬い方でした。体重は63キロ程度、身長は170センチ程度になります。
腕を痛めた直接的な原因は思い当たらず、重いものを持つわけでもなく、子供を抱っこしていたくらいしか、思い当たることはありません。
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