精液検査で運動率・形態率低下と融解不良を指摘されました。生活改善と人工授精の優先順位について
person30代/男性 -
30歳男性です。不妊検査の一環で精液検査を受けました。セカンドオピニオンをいただきたく相談いたします。
【精液検査結果】
・禁欲期間:3日
・精液量:2.5mL(基準1.4mL以上)
・精子濃度:28.5百万/mL(基準16百万/mL以上)
・前進運動率:22.2%(基準30%以上)
・総運動精子数:15.8百万
・正常形態率:2.5%(基準4%以上)
【泌尿器科での所見・今後の予定】
・精索静脈瘤は認めず、静脈の逆流もなさそうとのこと
・精巣(睾丸)のサイズは正常とのこと
・精液が融解しにくい状態だったと言われました
・近いうちに血液検査(ホルモン検査)を予定しています
【生活習慣・その他】
・デスクワーク中心で1日10時間程度座っています
・サウナは時々利用します
・喫煙はしていません
・妻は32歳で、排卵・卵管ともに問題ないと言われています
【相談したいこと】
・検査結果についてどのように捉えれば良いでしょうか。また、このような結果になる原因としてどのようなものが考えられますか。
・妻側に大きな問題がない場合、この数値であればまず生活習慣改善(睡眠・運動・サウナ中止等)を試みるのが一般的でしょうか。それとも人工授精を早めに検討した方がよいでしょうか。
・この結果からみて、自然妊娠の可能性についてはどのように考えるべきでしょうか。
よろしくお願いいたします。
産婦人科分野 に限定して相談しました
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