骨密度低下の治療薬と、過去の下顎骨髄炎・顎骨プレートの影響について

person50代/女性 -

51歳女性です。1か月前に転倒し、右手中手骨の骨折(ヒビ)をきっかけに骨密度検査を行いました。
【検査結果(若い人と比較した値)】
腰椎: 76% (Tスコア -2.1)
大腿骨: 54% (Tスコア -3.6)

この年齢にしては非常に低い数値ですので、おそらく今後、効果の強い骨粗鬆症の治療薬(注射や内服薬)を使用することになると思いますが、薬の副作用について懸念があります。

5年前、埋伏親知らずの炎症から「下顎骨髄炎」になり、抜歯の際に骨折して現在も顎にプレートが入っています(主治医の判断で除去はしていません)。現在は麻痺は残りましたが、骨は完治し、2か月に1回歯科でメンテナンスを受けています。

1 .骨粗鬆症の強い薬や注射(ビスフォスフォネート製剤やデノスマブなど、顎骨壊死の副作用があるもの)は、私の「下顎骨髄炎の既往歴」や「現在入っているプレート」があっても使用可能でしょうか?

2. 治療を始めるにあたり、現在の歯科主治医と整形外科医の間で、どのような連携や事前の確認が必要になりますでしょうか?

この年齢でこの数値が出たショックが大きく、現在は不安で夜も眠れず、仕事も手につかない状態です。これから前を向いて治療を受けたいのですが、精神的にもとても追い詰められています。温かいアドバイスをいただけますと幸いです

よろしくお願いいたします。

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