膀胱がん再発後の治療について

person40代/女性 -

【病歴・治療経緯】
- 20xx年2月:TURBT(筋層非浸潤性膀胱がん)
- 20xx年3月〜:BCG注入療法を6回実施
- その後、3ヶ月ごとの経過観察へ
- 翌年4月:再発によりTURBTを再度実施(前回と同じ筋層非浸潤性膀胱がん)
- 術前検査で腎盂に腫れが見られ、検査したところがん細胞が見つかりました
- 同年5月:検査入院にて腎臓を詳しく検査(結果はグレー)

【現在の状況】
- 現在、症状は何もありません
- 以下の3つの選択肢を提示されています
- 腎臓(片方)・尿管・膀胱をすべて摘出する
- 膀胱のみ摘出する
- 何もとらずに経過観察を続ける
- BCG療法後に再発したため、膀胱全摘出を勧められています
- 腎臓についてはもう少し様子を見てもいいとも言われています

【相談したいこと】
予防をしていたにも関わらず膀胱がんが再発したため、膀胱全摘出を勧められました。話を聞いているときは膀胱全摘出する気でいたのですが、持ち帰って考えているうちに悩んできました。

再発を繰り返し、その都度手術で乗り切っている方もいる中で、2度目でいきなり膀胱全摘出するのが本当に最適なのでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師