81歳女性、気管支拡張症・肺NTM疑い。退院後もADL回復せず、在宅酸素評価・訪問リハ等について相談

person70代以上/女性 -

81歳女性、身長160cm、体重37〜38kg台です。
甲状腺疾患の既往があり、チラージンを内服中です。体重は2020年50.3kgから、2025年11月39.2kg、現在37〜38kg台まで減少しています。

2025年12月に息切れで地域拠点大病院を受診し、左肺上部に軽い気胸がありました。その後、気胸は改善しました。CTでは気管支拡張症・気管支炎様の所見があり、非結核性抗酸菌症も疑われましたが、痰がほとんど出ず、原因菌はまだ確定していません。抗酸菌や真菌関連の血液検査は陰性だったと聞いています。

2026年5月13日の再診時、12月の気胸は治っていましたが、左下肺の影が増えており、肺炎または気管支拡張症に伴う炎症・痰貯留の可能性があるとの説明でした。CRPは1.8程度で、強い急性肺炎ほどではないとのことでした。まずは一般細菌にも効く抗生物質を内服し、その後、5月22日から5月29日まで同じ地域拠点大病院に短期入院しました。

入院の目的は、急性治療というより、衰弱した体調の回復、検査、栄養管理、呼吸状態の確認等だったと理解しています。退院時、在宅酸素療法については特に説明や導入はありませんでした。安静時SpO₂は以前から96〜98%程度と言われています。

しかし退院後も生活機能は戻っていません。食事だけは何とか取るようにしていますが、日中はソファで横になるか、テレビを見る生活です。散歩はできていません。動くと息切れが強いです。以前、軽い草むしり後に15分ほど休んでもSpO₂が92%程度だったことがあります。

現在、訪問看護は入っています。退院後の主治医・窓口は、甲状腺専門ではない近隣の内科クリニックになっています。地域拠点大病院で撮影したCTや検査結果なども、そのクリニックへ引き継がれているようです。

同居の父が仕事をしながら家事・介護を担っており、かなり疲弊しています。退院しても生活が戻らない印象です。

質問です。

1. 退院後も日中ソファ中心で、散歩もできない状態の場合、主治医または退院元の地域拠点大病院に早めに再評価を求めるべきでしょうか。
2. 安静時SpO₂が保たれている場合でも、労作時の息切れが強ければ、労作時SpO₂評価、6分間歩行試験、在宅酸素療法の適応について相談すべきでしょうか。
3. 訪問看護師に、安静時だけでなく、立ち上がり後、トイレ移動後、室内歩行後のSpO₂・脈拍・回復までの時間を記録してもらい、その結果を主治医に共有する流れでよいでしょうか。
4. 在宅酸素の適応にならない場合でも、呼吸リハビリ、訪問リハビリ、排痰支援、吸入薬、去痰薬などを検討すべき状態でしょうか。
5. 気管支拡張症・非結核性抗酸菌症疑いで、痰が出ない場合、今後どのような検査や管理を相談すべきでしょうか。誘発喀痰や吸引による検体採取などは現実的でしょうか。
6. 退院後の在宅生活を維持するために、訪問看護だけでなく、訪問リハビリ、訪問介護、デイサービス、ショートステイ、配食サービス等を早急に追加すべき状態でしょうか。
7. 呼吸器専門医へのセカンドオピニオンを考えています。現在の主治医である近隣クリニックに、診療情報提供書、CT画像CD、退院時サマリー、検査結果を依頼して受診する流れでよいでしょうか。
8. 家族として、主治医・訪問看護師・ケアマネジャーに最優先で依頼すべきことは何でしょうか。
よろしくお願いいたします。

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