11歳の女児、無呼吸症候群で手術を検討しています。
person10代/女性 -
11歳女児、扁桃肥大でのいびきがひどく、昨年から耳鼻科に通っています。
これまで2回睡眠時呼吸の簡易検査を行い、1回目は昨年5月頃で、1時間あたりの無呼吸が6.9回の中等症、2回目は今年の1月で、1時間あたりの無呼吸が10.1回の重症の無呼吸症候群と診断されています。
1回目のときはアデノイドもかなり大きくて喉を塞いでいたのですが、2回目の検査の時のレントゲンではアデノイドは小さくなっており、喉に隙間はできるようになっておりました。
なので、摘出するとしたら扁桃腺だが、体の成長期もこれからなので、扁桃腺も相対的には小さくなり呼吸もできるようになるのではないか、と言われています。
ただ、口呼吸のため喉を痛がったり発熱してしまうことも多く、成長面でもしっかり睡眠が取れているのか心配になります。
もう1年間ずっと、摘出するのかしないのか決めかねるまま過ごしており、どう判断したら良いのか悩んでおります。
今月3回目の睡眠時の呼吸検査をするのですが、手術に進めるかどうかを考える上でのアドバイスなどいただけるとありがたいです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





