好酸球性多発血管炎性肉芽症の疑い

person60代/男性 -

67歳、男性です。私は以前から喘息、慢性蕁麻疹、そして最近になって鼻茸を伴う副鼻腔炎、そして昨年非結核性抗酸菌症(経過観察中)と診断されました。日頃の血液検査からいつも好酸球の数値が10以上あったため、今回膠原病のクリニックを受診し膠原病内科のある総合病院を受診しました。その結果は次の通りです。◎画像診断〜所見:右肺中葉粒状影、左肺下葉斑状影あり、EGPA病変の可能性あり。消化管に炎症を疑う所見なし。両腎嚢胞あり。胸腹水や心嚢液貯留なし。
◎診断:肺粒状影、斑状影、EGPA病変の可能性あり。また、血液検査の中での変化項目は次の通りです。
◎血液検査:
●高い項目CRP/TIA 0.51:シアル化糖鎖抗原KL-6 526.0:Neutr 62.5:Mono 7.4 :Eosino 10.0 :補体価53
●低い項目Lympho 19.5 :総蛋白6.4 :ナトリウム136 :クロール99
であり、両足裏の指の根元部分にも次回は神経内科で伝導検査も行うこととなっています。今一番気になる症状は咳がよく出ることです。痰に血の小さな粒が入っていることもあります。もちろんEGPAは気になるところですが、肺MAC(レルベアなどの喘息薬を吸入しているため)が気になります。今の状況から所見をご教示願います。今のところ階段を登っても息切れなどはしません。

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