「10年続く後鼻漏、痰について」の追加相談
person30代/男性 -
前回相談させていただいた続きになります。
長くなってしまい申し訳ございません。
前回の相談で副鼻腔炎や逆流性食道炎の可能性があるとのことで、鼻うがいやフルチカゾン点鼻薬、モンテルカスト、ファモチジンなどを処方していただき試していますが、はっきりとした効果は実感できておらず、困っております。
鼻づまりや、痰を切る時に明らかに喉の上からドロリと落ちてくるのを感じることがあるので鼻や上咽頭の症状はあるのだと思いますが、寝たきりで外出が難しく、診断ができておりません。
また、気道の過敏症についてもご指摘いただき、治療や検査を受けたいですが、こちらもできておりません。
【去年からの症状である、しゃべったり、笑ったり、少し運動しただけで痰が強く絡んだり、胸に違和感が出て嗚咽で苦しくなるのが本当に辛いので、せめてこの症状だけでも良くなりたいと切実に願っています。】
また、アプリで睡眠中の記録を付けているのですが、眠っている最中に無意識にカーッと痰を切っている音が一晩に数回録音されていました。(痰はそのまま飲み込んでいると思います)
ブロムヘキシンは痰はサラサラになるのですが、余計に喉が刺激されて嗚咽が出ることがあり、飲む量を調整しています。
【質問したいこと】
痰の原因はどのようなものが考えられますでしょうか?
また、寝たきりで副鼻腔や咽頭、気道の検査ができないのですが、治療の薬を処方してもらうことはできるでしょうか?
セルフケアなども含め、自宅でできる治療は他にどのようなことがあるでしょうか?
蓄膿の漢方を試してみたいですが、体を冷やす効果もあるとのことで、始めるのを躊躇っております。
気道の過敏症について、去年はレルベアを吸入してあまり改善が見られなかったのですが、別の薬や治療をできる余地はあるでしょうか?
ステロイド吸入はまた試したい気持ちもあります。
その他、何か改善の手がかりになるようなことがございましたら、教えていただけますと幸いです。
長くなってしまい申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。m(_ _)m
10年続く後鼻漏、痰について
少し長くなりますが、時系列でなるべく簡潔にお書きします。
10年前にストレスで迷走神経反射のように血の気が引いて呼吸が苦しくなり救急車を呼びました。
それから数日後、後鼻漏で一日中痰が出るようになりました。
また、鼻水が前から出なくなりました。
痰は泡のある透明なものでドロドロしています。
呼吸器科や耳鼻科で検査を受けましたが、問題ないと言われました。
特に、しゃべったり、笑ったり、食べ物を飲み込むとドロンとした痰が絡み、食事中も痰を出さないと飲み込めなくなってしまいました。
痰が絡んで吐き気が怖くなり、血の気が引いてしまうようになって、心療内科でパニック障害の診断を受け、抗不安薬を飲んでいます。
その後も別の呼吸器科を受診したり、鼻うがいや漢方など試しましたが、ドロンとした後鼻漏は改善せず、血の気が引く度に抗 不安薬の数が増えていきました。
2020年頃からコロナ禍でマスクの着用でさらに息苦しくなり、出かけるのも困難になってしまいました。
心療内科への通院も困難になり、母親に代わりに行ってもらうようになりました。
2023年にコロナに罹り、痰の絡みがさらに悪化しました。笑ったり、しゃべったりすると喉が痛くなり、痰が絡んで苦しくなります。
鼻づまりも出るようになりました。
2025年の1月に後鼻漏がさらに悪化し、痰が胸の奥の方で絡んでえずいてしまうようになりました。
寒い空気を吸った後に呼吸が苦しくなることもあり、オンライン診療で気管炎や気道過敏症と診断され、レルベアの吸入などをしましたが、改善せず今は冷たい空気を吸わないように気をつけています。
そして、今月に心療内科でブロムヘキシンを処方され飲んでみたところ、痰がサラサラになりました。
ドロドロから卵白くらいの粘り気になりました。
痰は出しやすくなりましたが、夜間になると気管に流れてむせてしまうことがあります。
笑ったり、しゃべったりしても痰が絡むので口を閉じて安静にする日が続いています。
【質問したいこと】
・ブロムヘキシンは鼻水もサラサラする効果があるのでしょうか?
・また、これらのことから考えられる痰の正体は何なのでしょうか?
・喉の奥に張り付いている泡のある透明なものが、出している痰と似ています、これが原因なのでしょうか?
お見苦しい写真で申し訳ございませんが、喉の写真を添付いたしました。
長文で申し訳ございません。
少しでも手がかりになることがあればと思い質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
person_outline相談者さん
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





