前置胎盤が原因の帝王切開の場合、8年後に瘢痕部から出血する可能性は、他の理由に比べ、高くなりますか⁇

person40代/女性 -

43歳、女性です。
妊娠も出産も2回経験しています。
(35歳、第一子が辺縁前置胎盤であった為帝王切開になり、38歳、第二子も帝王切開になりました。)

貧血&子宮内膜症の治療の為、数年前からジエノゲストやレルミナを飲んでいます。
9年程前にはチョコレート嚢胞も指摘されたことがあります。

3月27日まではジエノゲストでしたが、不正出血がかなり多い為、3月28日からレルミナに変更になりました。
しかし、レルミナ服用後も不正出血が少しありました。
以下が出血した日で、いずれも少量(1日にナプキン1〜2枚で収まる量)でした。
3月30日 褐色の血
3月31日 赤の血
4月01日 赤の血
5月11日 褐色の血
5月12日 褐色の血
5月17日 褐色の血

本日の受診時に、エコー検査を行ったところ、帝王切開瘢痕部から少しずつ出血しているかもしれないということでした。
又、子宮頚がん検査、子宮体がん検査、クラミジア検査を行い、さらに2ヶ月レルミナを続けることになりましたが、「次回子宮鏡検査をした方が良いかも」ということや、「子宮を取る手術を考えてもよいかも」ということもおっしゃっていました。

以下が質問です。
1.帝王切開瘢痕部というのは、帝王切開時にメスなどで切った、腹部の前面にある傷の部分のことを指すのでしょうか⁇
又は、胎盤を剥がした部分のことを指すのでしょうか⁇

2.前置胎盤が原因の帝王切開の場合、8年後に瘢痕部から出血する可能性は、前置胎盤以外の理由に比べ、高くなりますか⁇

よろしくお願い申し上げます。

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