腹壁瘢痕ヘルニアの手術について
person70代以上/男性 -
76歳夫が腹壁瘢痕ヘルニアの開腹手術を先日受けました。 (1年ほど前に前立腺癌のダビンチ手術を受けた。浸潤が進んでいて、大変長時間の手術になった)
ヘルニアの大きさは、縦5センチ横7センチと大きめだと思いますが、直接縫い合わせ、メッシュで、補強するときいていました。
手術後、担当医師の説明でメッシュを使わなかったと言われびっくりしました。動揺し十分聞き取れなかったのですが、
1.組織がしっかりしていたので、必要ないと判断した。
2.縫合に際しても、柔らかさがあり無理に寄せる必要がなかった。
3.異物に対するアレルギー、今後の万が一の腹部の手術の時の困難さを考えた。
とのことで、再発リスクや、メッシュを置けなかった理由については聞いていません。
担当医の考えを否定するつもりはありません。でも、標準的な考え方ではないのではないかと思っています。手術は済んでしまっているので、再発のリスクをできるだけ避け、生活させようと思います。
退院前に再度説明を聞こうと思いますが、こんなケースでメッシュを置かない選択についてのご意見をいただければありがたいです。
むしろ、置けなかった理由があるのかなと、素人考えですが、思っておます。
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