好酸球性膿疱性毛包炎(EPF)(大藤病)疑い

person50代/女性 -

先日も質問させていただきましたが、酒さがなかなか治らず、別の皮膚科で診てもらったら好酸球性膿疱性毛包炎(EPF)(大藤病)の疑いと言われました。

皮膚生検はせず、1週間ランツジールコーワというインドメタシン由来の内服薬を飲み、様子を見ました。

2〜3日は赤み、ブツが減り効果の実感がありましたが4日目からまた少し赤くなったりブツが出たりで、ぶり返したかな?と言う感じでした。

1週間後、再受診したら、少しは良くなってるから好酸球性膿疱性毛包炎で合ってるかも?と言われ、次はミノマイシン内服薬を提案されました。

が、めまいなどの副作用が怖いので、類似のビブラマイシンを10日分出してもらいました。(6月2日)
ビブラマイシンは以前から湿疹がひどくなると内服し、その度に治っていました。
すると、今回も赤みやかゆみ、ブツなどがほぼなくなりました。(今、この段階です)

ビブラマイシンが絶大的に効くと言うことは、ニキビや酒さが原因で【好酸球性膿疱性毛包炎】ではないと言うことでしょうか。

血液検査でも好酸球値は2前後で低いですし、白血球も普通より少し少ないぐらいです。

塗り薬は以前通っていた皮膚科でもらってるロゼックスゲルを使っていますが、それで良いでしょうか。

写真左は5月26日(ランツジールコーワ内服薬を1週間分飲む前)

写真右6月6日(6月2日からビブラマイシンを飲み始めて4日後の現在)です。

とにかく、今は症状がおさまっているので、やはりビブラマイシンが効いてると思いますし、細菌感染に効く薬なので、
好酸球性膿疱性毛包炎ではないと思うのですが、いかがでしょうか。

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