子供の頃からある大きなホクロについて。
person50代/男性 -
物心ついた頃から腰にホクロがあったのですが、中高生くらいの頃には大きさが6ミリ程になっており、「左右非対称で、形が歪(いびつ)」「輪郭がギザギザしていて、境界がぼやけている」「色が均一ではなく、濃いところや薄いところが混じっている」「直径が 6mm 以上ある」という状態のまま30年ほど経過しています。
先日、実家に帰省した時に、父親(70代)が数年前に下腹部に初期のメラノーマ(悪性黒色腫)を発症していたという事を母親から聞かされ、大きなショックを受けたのですが、母親からは「(息子である)アンタにも皮膚がんの遺伝リスクがあるから気を付けな」と忠告されました。
心配になりAIに回答を求めたところ、メラノーマ(悪性黒色腫)の特徴として下記の6項目が示され、6つの特徴のうち1~4までが当てはまるので不安になったのですが、30年以上も前からあるホクロが、実はメラノーマ(悪性黒色腫)だったという事はあるのでしょうか?
1左右非対称で、形が歪(いびつ)
2輪郭がギザギザしていて、境界がぼやけている
3色が均一ではなく、濃いところや薄いところが混じっている
4直径が 6mm 以上ある(鉛筆の消しゴムの頭より大きい)
5短期間で急に大きくなったり、形や色が変わったりした
6触っていないのに出血する、ジュクジュクする、かさぶたができる
実は10年ほど前に、このホクロの辺りが痒くなり、メラノーマ(悪性黒色腫)の可能性を疑って皮膚科を受診した事があったのですが、先生は虫眼鏡で観察しただけで「ホクロが痒いのはかぶれによるものなので、塗り薬を出しておきますね」と言っただけでした。
あれから10年が経過しましたが、このホクロが今後メラノーマに変異する可能性はありますか?
定期的に検査をしてもらった方が良いのでしょうか?
皮膚科分野 に限定して相談しました
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