頻尿の治療方針について
person70代以上/女性 -
【患者について】
- 80代女性
【既往歴・現在の状態】
- 子宮筋腫(60mm×60mm)
- 膀胱憩室
- 心原性脳塞栓症
- 大動脈瘤
- 慢性心房細動
【服用中の薬】
- リクシアナ
- ビソプロロールフマル
【症状・経緯】
- 頻尿(2時間おきにトイレ)のため泌尿器科を受診しました
- 尿検査で尿白血球100以上あり
【医師からの説明・治療方針】
- ベオーバの投与を勧められました
- ただし、ベオーバによって残尿量が増えた際に細菌増殖の懸念があるため、まずレボフロキサシン500mgを7日間服用して細菌をなくしてから、ベオーバで頻尿改善を様子見しましょうと言われました
【質問】
- 年齢・既往歴(薬)も考慮のうえ、この治療法は一般的なもので、安全性を含め正しいですか?
【特に気になっている点】
- 大動脈瘤患者にはレボフロキサシンは慎重投与である点
- 高齢者で尿白血球100以上は治療せずに様子見すべきという見解もネット情報に多くある点
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