喘鳴は消失したのに呼吸の違和感が残ります。原因と今後の見通しについて

person30代/男性 -

【相談内容】
31歳男性です。
2026年4月頃から呼吸のしづらさが出現し、現在も完全には改善していません。

呼吸器内科と耳鼻科を受診し検査・治療を受けていますが、現在残っている症状の原因や今後の見通しについてご意見をいただきたいです。

【これまでの経過】
■4月中旬~下旬頃
・息が吸いづらい感覚
・呼吸時の違和感
・喘鳴(ゼーゼー音)
が出現しました。
呼吸器内科を受診し、ヒノキ花粉によるアレルギー喘息の可能性を指摘されました。

処方された薬は以下です。
・ブデホル
・モンテルカスト
・ルパフィン
・モメタゾン点鼻薬
治療開始後、喘鳴や呼吸症状は徐々に改善しました。

■5月上旬
吸入終了後も呼吸の違和感が完全には改善せず、再度呼吸器内科を受診しました。
胸部CTと呼吸機能検査を実施。
結果は、
・肺に明らかな異常なし
・呼吸機能にも大きな異常なし
との説明でした。

■その後
呼吸器内科医より耳鼻科受診を勧められました。
耳鼻科でCT画像を確認したところ、
・左側の慢性副鼻腔炎
・鼻中隔湾曲
を指摘されました。
耳鼻科医からは、
・最近できたものではなく1~2年以上前から存在していた可能性が高い
・左側がかなり詰まっている
・緊急性はない
・ただし数年以内には手術を検討した方が良いレベル
・まずは保存療法で改善するか様子を見る
との説明を受けました。
ただ、今回の症状が出るまで顔の痛みなどの慢性副鼻腔炎の自覚症状はありませんでした。
現在は以下を継続しています。

【現在の治療】
・クラリスロマイシン
・カルボシステイン
・ルパフィン
・モメタゾン点鼻薬
・鼻うがい(毎日)

【現在の症状(6月上旬)】
改善した症状
・喘鳴はほぼ消失
・咳はほぼ出ない
・鼻水もほぼ出ない
・呼吸時のフィルターがかかったような感覚はやや改善
・軽い運動(散歩や短時間の小走り)は可能

現在も残っている症状
・後鼻漏
・鼻とのどの境目(上咽頭付近)に痰や粘液が貼り付くような感覚
・呼吸を意識すると息が吸いづらく感じることがある
・満員電車や面接など緊張する場面で呼吸しづらさを感じることがある

一方で、
・呼吸機能検査は問題なし
・CTも問題なし
・喘鳴は出ない
状態です。

【気になっている点】
1.胸部CTと呼吸機能検査で異常がない場合でも、慢性副鼻腔炎や後鼻漏だけで現在の呼吸の違和感は説明可能でしょうか。

2.現在の経過から見て、今後の寛解見込みや期間の目安があれば教えてください。

3.慢性副鼻腔炎の保存療法を継続している段階ですが、
・運動(散歩、ジョギング、筋トレ)
・飲酒
・日常生活
について注意すべき点があれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

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