82歳の男性、人工血管の細菌感染に対する治療法

person70代以上/男性 -

82歳の父親が腹部大動脈瘤の手術後に人工血管の細菌感染を発症してしまいました。
主治医からは抗生剤以外うち手がなく、非常にリスクが高い状況であり、このまま家に帰ることもできず、最悪の事態を覚悟するように宣告されました。
もともと腹部大動脈瘤は20年前に見つかり人工血管に置き換えました。近年になり原因不明のまま動脈瘤が再び拡大(人工血管からの漏れはなし)、直径10cmを超えたため再手術を決断しました。
その再手術ですが、動脈瘤の切除自体は成功したものの、腸閉塞を発症し再手術、さらに胆嚢炎を起こした上に敗血症にもかかってしまいました。幸い何とか回復して退院したのですが、退院後1ヵ月になるところで発熱し人工血管感染と診断されました。
この事態に本人、家族ともども大変動揺しております。特に上記内容は本人にもそのまま告げられており、メンタルが相当やられております。メンタルの低下は免疫力の低下にもつながり、病状進行を加速させてしまうことを危惧しております。我々家族としては、本人を盛り上げるとともに、少しでも生存率を上げられる手がないかと必死で探している状況です。
ご相談は以下2点になります。
・人工血管交換と抗生剤治療以外の治療法があればご教示頂きたいです。主治医と相談してみたいと思います。
・本人には体力を落とさない様、食事をしっかりとることと適度な運動(散歩程度ですが)をさせるようにしておりますが、ほかに行ったほうが良い事があればご教示ください

宜しくお願い致します。

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