子宮頸がんワクチンの接種時期はいつが最適でしょうか

person10代/女性 -

中学1年生、13歳の娘がおります。
子宮頸がんワクチン(9価)の接種時期について悩んでいます。

保健所に問い合わせたところ、ワクチンの効果は、最長11年とのこと。中学1年生の接種が推奨されていますが、13歳で打つと24歳までしか効果がありません。まさに24歳以降の予防が大切だと思うのですが、どうしたら良いでしょうか。

1. 例えば22〜23歳頃に抗体値を調べて、抗体値が低ければ、再度同じワクチン(または同等の子宮頸がんワクチン)を接種しても良いのでしょうか。

1.につきましては、昔2価または4価のワクチンを接種した人が、第二期の追加接種として9価を接種することは推奨されていない(副反応が強く出る)と保健所で教えていただきました。今、9価を接種して、将来また9価を接種するのは問題な誘うかということを含めて、お教えいただければ幸いです。

2. 1期のワクチン接種11年後(20代で)の追加ワクチンが推奨されていない場合、ワクチンを13〜14歳で接種するのではなく、もっと遅い年齢で接種しても良いのでしょうか。

ただ、2つ目の質問につきましては、「年齢が低い方が免疫反応が強く、抗体がつきやすい」ことや、「1回目の接種が15歳以降になってしまうと、合計3回接種となり、副反応が出やすい」ことから、1回目の接種は15歳未満のほうが妥当ではないかとも思い、悩んでおります。

3. 「15歳を過ぎてからワクチンを接種し20代では接種しない」のと、「15歳未満で接種し20代で追加で接種する」のでは、どちらが副反応が出にくいでしょうか。

自分自身、性交渉は20代以降でしたが、34歳の時に子宮頸部に高度異形成が認められ、円錐切除手術をしました。そのような経験から、20代前半で子宮頸がんワクチンの効果がなくなるのは不安で、娘のワクチン接種時期を決められずにいます。

また、いざ接種する年齢が決まった場合、夏休みに1回目、半年後の春休みに2回目(3回目があれば、また夏休みに3回目)を接種と考えていますが、

4. 季節による副反応の出やすさなどはありますでしょうか。気温が高い夏に子宮頸がんワクチンを接種すると、副反応が出やすいと言った懸念はありますでしょうか。

ご多用のところ恐縮ですが、ご助言をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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