4歳の子供、右足親指の骨折の処置に関して
person10歳未満/女性 -
4歳の娘についてご相談です。
9日前に遊び場の段差に足の指を引っかけて転倒し、右足親指の骨折と診断されました。
小児整形外科では、親指と第2趾(人差し指)をテーピングで固定し、第2趾を添え木代わりにする処置を受けています。
受傷から9日経ちますが、本人はまだ痛みや恐怖心があるのか、移動は主にハイハイで、ほとんど歩こうとしません。主治医からは、「大人であればもう歩いていることが多いが、子どもなので怖さもあるのだろう」と説明を受けています。
現在は保育園を休ませていますが、園の先生から「取り外し可能なギプス(装具のようなもの)を作り、少しずつ登園してみてはどうか」と提案されました。先生ご自身が以前足の指を骨折した際、そのような装具を使用したところ痛みが和らぎ、歩くのが楽になった経験があるそうです。
そこで本日、主治医に相談したところ、
「ギプスをするような種類の骨折ではない。それにまだ小さい子どもなので細かな調整ができず、痛みに気づかないまま歩いてしまう可能性がある。取り外し可能なギプスを作ることはおすすめしない。できることとしては、包帯などで保護し、周囲の子どもたちに注意してもらう程度ではないか」
とのお話でした。
ご相談したいのは以下の点です。
・このようなケースでは、テーピング固定のみで経過を見るのが一般的なのでしょうか。
・取り外し可能なギプスや装具を作ることで、かえって問題が生じる可能性はあるのでしょうか。
・主治医の方針に従ってテーピングのまま様子を見るべきか、それとも装具作成について相談するために他院を受診することも検討した方がよいのでしょうか。
レントゲン画像などがなく判断が難しいことは承知しておりますが、一般的なご意見をいただけましたら幸いです。
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