2週間ホルダー心電図再実施の必要性につきまして

person60代/男性 -

不整脈の既往歴がある64歳男性です。4年ほど前に動悸を発症するようになり、同年から心臓専門病院の受診をしております。2021年10月初年度の発受診【A医師】で、採血・・心臓+腹部エコー・心電図・ABI・CAVI・造影剤CTと一連の精密検査を実施し、結果、異常所見なし。続いて24時間ホルダー心電図測定でも特段の異常なしにて、経過観察となる。以降、年に1~2度動悸の発症があるため、2023年5月再受診【B医師】。初回と同じ一連の検査を実施するが、心臓の各構造、血管に異常はなく、動脈硬化も年相応の結果。尚、不整脈について正確な調査の目的から2週間ホルダー心電図の勧めもあったが、保留とし経過観察となる。2024年12月、週に数度の一時的な動悸発症があったため受診【B医師急用で不整脈専門C医師】。2週間ホルダーの方の選択の勧めがあったが、再度、一連の全検査実施。同じく総体的に異常なし。経過観察となる。半年後に再度動悸発症、6-7月で10回程度発症したため2025年8月再受診【B医師】。一連の検査もお願い、結果異常なく、2週間ホルダーのスケジュールを調整し、9月に2週間ホルダー実施。結果説明【C医師】:心房細動発症2回、期外収縮あり。波形データ表の見方は正確に把握できなかったが、心房細動発症の診断のみで、特別な指示やアドバイスがなく、小冊子を渡され、あまり納得できず診察終了となる。後日、今後の生活について相談のためC医師再受診。今後、生活環境の見直しと体質改善(節酒、運動、漢方等)にて克服していきたい意向を話し、医師も現段階では申し分ないとのことで合意いただく。以降、11月から本年5月まで各改善を実施。
節酒(飲酒量を改善前の50%以下に)、運動(1日7000歩確保)、漢方薬(漢方薬剤師相談帰脾湯継続)等を継続し、体質の改善を実感しており、半年間発症なし。本年4月の人間ドックのNT-proBPM数値が221であったため、5月受診【心機能関連のためB医師】。再度、一連検査実施、やはり総体的異常はないが、NTproBPM数値143。143は高く、又、これは心臓の構造的な要因ではなく、不整脈に起因の可能性はありうるため、2週間ホルダー心電図の勧めとなるが、スケジュール的理由で保留とする。自分としては、各努力で体質改善を実感しており症状も全くなく、前回の2週間ホルダー心電図が非常にストレスであった記憶があり、できれば、現時点で2週間ホルダーでなく、例えば数か月後に再NTproBPM検査を実施し、その時点で再相談したいと考えますがいかがでしょうか。ちなみに数値は、2021年117、2023年113、2025年2週間ホルダー実施直前238です。又、過去より貧血体質であり、血圧は外部測定時は高めです(家では正常)。現在の自分の場合NTproBPMをどのくらい重視すべきかについてもよろしくお願いいたします。

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