認知症と癌治療の判断について
person70代以上/男性 -
今年79歳の父が認知症中〜後期で膀胱癌の内視鏡手術を行いました。更に1ヶ月後に尿管癌腎臓摘出手術を控えています。
膀胱癌の内視鏡手術で術後の様子を見て管や点滴を抜いてしまうなどの危険があると尿管癌腎臓摘出手術はリスクが高いため手術出来ないかもしれないと言われています。というのも検査入院1日のみでも病室を間違えたり点滴を抜いてしまったためです。そして今回の膀胱癌手術の直後はせん妄でわめいて叫び起き上がろうとする反応があり大変な状況でした。リスクがあるため身体拘束しています。
主治医は出来れば次の手術もしたほうがいいといいますが、膀胱癌のわずか2時間の術後でもこのようなせん妄の様子を見ていると次の手術は7時間程の大手術となるようで無理なのではと考えはじめました。過去に前立腺がんや胃がんも初期で完治していますが、その際も認知症でしたが今回は認知症が進行していることもありはじめてのせん妄でした。
質問です。
1、手術した場合QOLへの影響はどのようなケースが考えられるか
2、手術しないと家族で決めた場合、緩和治療法はあるのか?どのくらいの期間で末期に進行するのか?
3、手術是否の決断における考え方
以上の3点ご教示のほどお願いします。
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