茎状突起過長症/Eagle症候群の可能性について
person30代/男性 -
茎状突起過長症/Eagle症候群の可能性について相談です。
右側の扁桃腺のあたりに、自分で触ると明らかに大きく飛び出た硬い棘、骨のようなものがあります。指で押すと痛みがあります。
その突起と、舌の根本の右側がこすれ合うような感覚があり、痰が出る・喉に絡む感じが強く、咳が出て苦しいです。昨夜は症状がつらく、30分程度しか眠れませんでした。
近隣の耳鼻咽喉科を受診したところ、内視鏡では異常が見当たらないとのことで、「咽喉頭異常感症」と診断されました。
しかし、右扁桃腺のあたりに触れる硬い突起があり、押すと痛みが再現するため、茎状突起過長症/Eagle症候群ではないか心配しています。
なお、左扁桃腺には何も突起や骨等は触っても確認できません。
診察時に、右扁桃窩の触診やCT検査をお願いしましたが、「内視鏡で見当たらないので問題ない。次回は消化器内科に通院するのをおすすめする。」と言われ、触診やCTは行われませんでした。
質問です。
・内視鏡で見えない場合でも、茎状突起過長症/Eagle症候群の可能性は残りますか。
・右扁桃窩に硬い骨のような突起を触れ、押すと痛い場合、CTまたは3D-CTで確認する必要はありますか。
・再受診するなら、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、口腔外科のどこが適切でしょうか。東京近隣で良い病院はありませんでしょうか。
・緊急受診すべき症状、または救急相談すべき目安はありますか。
・咽喉頭異常感症と診断された場合でも、器質的疾患を除外するために追加検査を希望してよい状況でしょうか。
現在困っている主な症状は、右扁桃腺あたりの硬い突起、押したときの痛み、こすれる感じ、痰が絡んで苦しいこと、睡眠があまり取れないことです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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