蕁麻疹の抗アレルギー剤について

person10代/女性 -

11才女児です。

寒冷蕁麻疹持ちで季節のかわり目によく蕁麻疹が出ていたのですが、今年はなかなか治まらず、抗アレルギー剤の服用をやめると蕁麻疹が出るということが多くなったため、毎日の服用にオロパタジンを処方されておりました。

一方、現在扁桃肥大による無呼吸症候群で重症という診断も受けており、手術をするか検討中なのですが、本人は日中の眠気も感じることもあるとのことでした。

その眠気が、無呼吸によるものかオロパタジンによるものか、1度薬を変えて試してみてはどうかという耳鼻科の担当医からのお話があり、皮膚科で蕁麻疹の薬の変更をお願いしました。

フェキソフェナジン30mgを朝晩1錠に変更になったのですが、その際、11才ではこの量しか処方できないが、これでは効果が足りないかもしれないという説明を受けました。

実際、この薬に変えてからは、薬を飲んでいても蕁麻疹が出てしまうことがあります。

前置きが長くなりましたが、質問をさせていただきます。

1.蕁麻疹のための抗アレルギー剤としてはオロパタジン、フェキソフェナジン以外の薬の選択肢はないのでしょうか?

2.フェキソフェナジンで蕁麻疹が出てしまう以上、オロパタジンに戻すほうが良いでしょうか。

3.蕁麻疹が続く場合、抗アレルギー剤の服用はこの後ずっと継続していくのが良いのでしょうか。

4.フェキソフェナジンは12才になったらこの倍量処方できる、という説明を受けたのですが、服薬量が増えたら蕁麻疹を抑えられるようになるでしょうか?(あと半年で12才です。)
眠気以外にオロパタジンよりフェキソフェナジンを選択するメリットはありますか?

アドバイスいただけますと大変心強いです。
よろしくお願いいたします。

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