10年目のIPMNの経過観察
person40代/女性 -
45歳で、10年前にステージ1の胃がんの手術前検査の際にCT検査や腹部エコーなどで13〜14mmの分枝型のIPMNが見つかり、最初の5年間は半年ごとの検査をし、それからは、1年に1回の腹部エコーとMRCPをしてきました。
大きさはあまり、変わらず血液検査等でも腫瘍マーカーともに変わりもありません。
ただこの検査がとても怖くて毎年この時期になると不安がいっぱいです。
悪性になる確率はどのくらいあるか
30代から検査を続けて一生続けていくのかと思うと憂鬱です。
悪くなる時には、徐々に大きくなるのか
いきなり悪くなるのかなど知りたいのですが、主治医の先生も検査を1年に1回受ける以外は、忘れていいと言ってもらえるのですが、不安が押し寄せてきます。
悪くなる時には腫瘍マーカーとかの値とか悪くなるのでしょうか?
胃がんの時は、腫瘍マーカーに変わりもなかったため心配です。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





