膠原病と肝機能障害について 血液検査結果
person40代/女性 -
2年半ほど前から、突然軽微ながら肝機能数値の上昇があり、また戻ったりを繰り返していました。
ALTが48になった時と最近もエコーと肝炎ウイルス検査はしていますが、どちらも問題無しでした。
先日、初めて血液検査でIgGが1720ある事を指摘されました。
その後念のため、近所の内科で追加の検査をしたところ、抗核抗体40倍、抗ssa陰性(1.0)、抗ssb陽性(19.1)でした。
こちらの先生には、ssb陽性はシェーグレン症候群だと思うから、肝臓内科ではなく膠原病の専門医のところへ行くように言われました。
今後受診予定ですが、その前にとても心配なのでいくつか質問させてください。
1. 今のところ乾燥などの自覚症状は無いのですが、ssb陽性ということは今後自覚症状が出てくる可能性が高いのでしょうか?
2.ssaは陰性なのですが、ssbはシェーグレン症候群の場合のみ陽性になる抗体なのでしょうか?
3. この肝機能の異常も、シェーグレンによるものと考えられますか?それとも、自己免疫性肝炎のためにssbが陽性になっている可能性もあるのでしょうか?
4. この程度の肝機能異常の場合、ステロイドの副作用の方がデメリットとして大きい様な気がするのですが、この程度でもやはり肝生検をして治療を検討すべきなのでしょうか。
この程度の数値が何年も続くと、いずれ肝臓には大きな影響が出てくるのでしょうか?
3年前の異常がなかった頃は40台だったALPも、70と徐々に上がってきています。
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